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黒田 天兵
営業部 プロデューサー
2009年 入社

AGEHA PEOPLE 04

戦略策定、教育、そして自ら先陣を切る

戦略策定、教育、そして自ら先陣を切る

現在の仕事内容を教えてください。

揚羽の事業分野である「採用」「販促」「コーポレートコミュニケーション」のうち、コーポレートコミュニケーション分野のリーダーとして推進活動をしています。具体的には、企業の理念浸透や、社員研修、IR、CSR、ブランディングなどの分野において、戦略を策定し、全営業メンバーへの同行や教育、資料作成などが主な仕事ですが、自らも先陣を切って新規分野の開拓に注力しています。まだまだ未開拓な部分が多いので、毎日新たな知見をインプットしつつ、お客様へのアウトプットを繰り返しています。

入社理由について教えてください。

入社を決めた理由は2つあります。
まず、「クリエイティブ」を仕事にしたかったから。揚羽はクリエイティブで価値を発揮し対価を得ている会社です。入社当初のイメージとのズレは全くありませんでした。
2つ目は「ベンチャーマインド」があったからです。学生の頃、とにかく成長したい、と思っていました。自分が揚羽に入ったときはまさに「アーリーベンチャー」でした。個性が強い少数精鋭の集団で、それはそれで面白かったです。いまや揚羽は「急成長するミドルベンチャー」となりました。組織や事業がどんどん拡がっていく今は、アーリーベンチャーの時代とはまた違う面白さがあります。

黒田 天兵

この仕事を選んで良かったエピソードは?

「コーポレートコミュニケーション」は、大手代理店もまだまだノウハウがない分野。業界でも自分と同じような仕事の経験を積めている人間が少ないのは、お客様との会話でひしひしと感じます。「クリエイティブの力を使ったコンサル」を目指しているのですが、そのためのお客様との議論や意見交換は非常に刺激的です。近年だと、海外のスタッフと企業がどうコミュニケーションを取って、ファンを増やしていくかという相談が増えています。その解決策の一つとして「グローバル社内報」を作成しているのですが、海外工場のロケに行き、現場の課題を自ら吸い取り、持ち帰ってソリューションを練る。この一連のワークは意義深く、大きなやりがいを感じています。

黒田 天兵

仕事の中での苦労を教えてください。

若手時代は、やりがいはとってもありますが、とにかくキツいです。営業から制作、映像・Web・グラフィック・イベント・マーケティングなど、覚えなければいけないことが多い上に、即戦力であることが求められる。半端な人は絶対ついてこれません。あと、ある程度年次が積まれてからも、日々挑戦が求められます。揚羽は大企業ではありませんので、ぬくぬくしていたら置いていかれます。新しいことへの挑戦は楽しいですが、山も谷もありますし、特に重要なのは「大事なことは誰も教えてくれない」ということです。

学生時代について教えてください。

高校までは「ド青春クソ野郎」でした。サッカーもダンスもバンドも、やりたいことを全て命がけでやっていました。大学に入って、人生をかけて打ち込めるものを見つけようと読書や海外ボランティアを頑張っているうちに、「自分は何者なんだ」と悩んで哲学にはまりました。恐らく誰よりも人生と愛について考え抜いた大学時代だったと思います。

黒田 天兵

入社してから一番印象深いエピソードは?

親が病気になったとき、病院に行って親の看病をしてたら遅くなってしまって、その後仕事がどうしても残ってたので会社に戻ろうとしたら、先輩が「戻ってくんな!お前は親のことだけを考えてろ。残ってる仕事は何やねん!!おれが全部、関係者に頭下げといたるわ。」と言ってくれたことです。

黒田 天兵

今後挑戦していきたい仕事は?

日本企業の海外進出をクリエイティブで支援する仕事です。大手、中小を問わず、海外市場でのブランディングにノウハウがある会社はほとんどありません。だからこそ、そんな仕事をどんどん増やしていきたいです。

黒田 天兵

将来どんな人材になりたいですか?

既存の揚羽の売り上げの、5倍以上の売り上げを推進する事業部のリーダーでありつつ、クライアントの社長と対等に議論できるようなビジネス感覚を身に付けていきたいです。外部の広告賞も2つとりましたが、5つくらいでやっと箔が付くのではないかと思うのでもっと獲得していきたいです。

好きなクリエイティブについて教えてください。

小説なら「若きウェルテルの悩み」、映画なら「岩井俊二作品全般」。でもこの2分野は一般人レベルです。
漫画とお笑いは結構詳しいと思います。漫画は最近だと「ブルージャイアント」、お笑いは「さらば青春の光」にハマっています。揚羽は何かの分野に特化して詳しい人が多いので、刺激になると思いますよ。

揚羽の魅力を一言で!

誰もがクライアントに必死で
向き合っているところ。
前に出て意見して、ぶつかって、
仲間が増えていくのが揚羽なんだと思います。

黒田 天兵

黒田 天兵

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