AGEHA

AGEHA

AGEHA RECRUITMENT AGEHA RECRUITMENT ENTRY

WHAT WE DO揚羽について

WHAT WE DO揚羽について

揚羽の特徴OUR STRENGTH

揚羽の特徴OUR STRENGTH

BUSINESS CRETIVE

BUSINESS CRETIVE

お客様の理解を大切にしています。

「カンヌに入選する作品を作る!」というよりも、「クリエイティブで課題を解決する!」ことを重視する会社です。お客様の業界、その中での立ち位置、歴史、差別化ポイント、ターゲットなど、十分に理解した上での制作を行っています。

member

member

揚羽といえば“人”です。

クリエイティブはチームワークが重要です。社員同士がお互いを尊敬し信頼関係を構築しているかどうかは、必ず成果物として現れてきます。お客様とも、WIN-WINの関係を築くことができる社員が揚羽にはいます。中途入社の社員からは「こんなに雰囲気の良い会社は見たことがない。」という声も。

ageha

ageha

あらゆるクリエイティブに対応できます。

Web、映像、グラフィックなどの各分野に精通したクリエイターが所属しています。あちこちで面白い化学反応が起き、ワクワクできる仕事が生まれています。

揚羽のビジネスモデルBUSINESS MODEL

揚羽のビジネスモデルBUSINESS MODEL

私たちは、
“お客様の課題に応じて答えを導き、
カタチにできる会社”です。

採用、広報ブランディング、販促といった各プロモーションにおけるあらゆる課題を解決する会社です。課題は事業ごとによって異なり、場合によっては、お客さま自身が気付いていない事もあります。目の前の課題だけを解決するのではなく、課題を導きだすのも私達の役目の一つです。

揚羽には、Web構築からプロモーション・映像・グラフィック、イベント・SP を、得意とする社員が充実しています。各領域のプロフェッショナルが、課題の要件定義から企画・プロジェクト設計、 制作・納品までおこない、お客様に寄り添いながらワンストップでお応えしていきます。

OUR BUSINESS

行動指針 羅針盤BEHAVIORAL GUIDELINES

行動指針 羅針盤OUR STRENGTH

未来の一歩を創りだす

映像やデザインや言葉は、良きにつけ、悪しきにつけ、人の心に影響を与えるもの。人を前向きにさせる力もあるが、人々を戦争に向かわせ、犯罪、虐待などに対する罪悪感を麻痺させる力も持っている。

私たちは、私たちが得意とする「人とビジネスを描く」ことを通して、見た人が前向きになったり、優しくなったり、人間性が向上するものを、どんどん世に出していきたい。それによって、世の中が良くなるお手伝いがしたい。また、そういった感性を持つ作り手を増やしていきたい。

それが、私たちの存在意義であり、企業理念です。

人とビジネスを描くナンバーワンに!

人をイキイキと描かせたら上手いドキュメンタリストはたくさんいる。ビジネスの理解では、エコノミストやアナリストには敵わない。

しかし、ビジネスを理解したうえで、人をイキイキと描ける人はなかなかいない。

私たちは、このポジションを活かし、日本で一番高い価値を発揮する会社になります。

大っきな影響力を持とう!

揚羽の仕事は、世の中に良い影響を与えるとても重要な仕事。揚羽自体も、業界に良い影響を与えるスタイル。

限られたお客様に支持されるような、狭い範囲に限定されるようなビジネスではなく、規模を追求し、成長し続けることも使命です。

全員採用担当!

新卒採用は、採用の手間もかかるし、教育の手間も相当かかる。中途入社の社員も、仕事を覚えるまでは時間がかかるので、しばらくは、即戦力にはなりにくい。

だからといって、採用をストップしたら、その後の発展はまずありません。採用、教育は大変な仕事ですが、みんなで力を合わせて、魅力的な仲間を増やすことこそが、揚羽の競争力を高め、長期的な発展につながるのです。

サービスは有料。ホスピタリティは無料。

~提供した価値に見合った適正な対価を得て、社員が経済的にも幸福になる姿を目指します。~

社員が経済的に幸福になるためには、きちんと対価をもらわなくてはなりません。 覚えておいてほしいのは、「サービスは有料。ホスピタリティは無料」ということ。

ホスピタリティの高さは揚羽の価値です。対応にしても、メールにしても、気遣いにしても、ホスピタリティの高さが評価されています。 持ち前のホスピタリティの高さによって「これがあったら、お客様にもっと喜んでもらえるのに・・・。」と気付いたら、「有料になりますが(別料金にはなりますが)このサービスを利用しませんか?」と提案すると良い。

このような努力を積み重ねて、また、お客様に提供する価値を高めることによって、社員が経済的に幸福になることを目指します。

日々チャレンジ!

社会は常に進化し、新しい表現方法、新しい技術がどんどん生まれています。

脱皮できない蛇が死んでしまうように、新しいことにチャレンジしない組織も個人も社会から取り残されてしまいます。

「ライバルは、昨日の自分。」昨日の自分よりも少しでも成長しようという気持ちで、一つ一つの仕事の中で、少しでも前とは違ったものをとりいれてみよう。

お客様より知っています。お客様のターゲット。

~常に顧客がターゲットから「どう」見られているかを把握し、伝えきれていないメッセージは「何か」を考える。~

お客様が私たちに期待するのは、成果であって、広告物を納品することではない。成果を上げるためには、顧客をよく知り、顧客のターゲットや競合企業を知り、課題を正確に把握することが必要である。

その「名案」、目的見失ってない?

~制作において、決して目的を見失うことなく、ターゲットの心を動かす表現を追求する。~

企画を考えていると、面白いアイデアがどんどん出てきて、気がつくと、そもそもの課題から、ずれてしまっていることがあります。アイデアを考える時は虫の目で没頭し、アイデアが出たら、鳥の目で物事を俯瞰して見てみよう。クリエイティブとは、その繰り返しです。

全員、本物。全員、一流。

~社員一人一人が自身の価値を高めることを本気で追求し、一人一人が得意分野で社会から最も必要とされる存在であることを目指す。~

揚羽を個性豊かなハイパフォーマーだらけのドリームチームにしたい。

野球で例えるなら、バントが上手くて足が早い奴。守備はたいしたことないけど、打たせたらホームランを量産。目立たないけど、三遊間ゴロは必ず拾う職人気質のショートとか。

こんな風に、一人一人の個性が際立って、それが、社外にも名を轟かせるようになったら最高。自分の強みを決めて、それを伸ばす努力を本気でしよう。そんなやつらが集まったら、最高にかっこいい組織です。

ただし、ハイパフォーマーを目指す前に、若手は、弱みを「普通レベル」まで引き上げてください。弱みを普通レベルまで引き上げることが出来たら、そのあとは強みを徹底的に伸ばしてください。

感謝、礼儀

「井戸の水を飲む時は、掘った人に感謝する」という言葉があります。

普段当たり前のように感じていることを「ありがたい」と感謝する気持ちを持ち、また、その感謝する気持ちを態度で表すことが礼儀です。

仕事の標準化

業務を標準化することで、クオリティアップ、生産性向上を目指します。

営業、制作虎の巻、エバーノート、クリエイティブDB、イントラ君の活用、ロープレなどにより、ハイパフォーマーの叡智を集め、みんなで共有することによって、揚羽全体の質を向上させます。

クレームはすぐに報告!

「クレームで潰れた会社はないが、クレーム対応の悪さで潰れた会社はいくつもある」と言われるように、クレーム対応は、経営の最重要緊急事項です。しかし、揚羽の仕事は、クレームが少ないため、なかなかクレーム対応の経験値が貯まりません。ですから、中堅社員といえども、クレーム対応については、経験不足は否めないのが実情。

ですので、クレームがあった場合は、「絶対に!絶対に!」自分でなんとかしようと思わずに、必ず上司や社長に、何をおいてもすぐに報告してください。

(大きなプレゼンが控えていようが、一部上場企業の社長インタビューがあろうが、何があろうが、クレーム対応より優先する仕事は何もありません。クレーム対応は、超最優先事項です。)

子供たちに誇れる仕事を

揚羽には「社会的に悪い影響を与える団体(仕事)にはサービスを提供しない」という取引のポリシーがあります。

私たちの仕事によって、日本が良い社会になったり、日本社会だけでなく、世界中の人たちが幸せになったりするような「子供に自分の仕事内容を胸を張って言える」仕事をしよう。

等身大でいこう!

格好つけようとすると、実力以上に見せようとして、緊張します。お客様やパートナーは、格好つける人に好意を持ちません。むしろ、「自分はまだまだ勉強中です」とハードルを下げておいてから、期待値以上のことをすれば、「おお、なかなかやるじゃん」と見直されたりします。

格好つけようとする人は、ミスやクレームを隠したりする傾向があります。また、クレーム処理後も、クレームがあったお客様のところに行きにくく、揚羽とその会社の長年の関係性を途切れさせてしまったりということもあります。これは、会社にとって、大きなリスク、損失につながります。

自信を持って、常に等身大。もしくは、「あいつバカだからなー」と言われるくらいが、愛されて、信頼され、高いパフォーマンスにつながるのです。

ハイブリッド人材を目指す!

顧客の課題を解決するためには、営業も制作(実際の課題解決手法)を知り、制作は、そもそも解決すべき課題とは何なのかを知ることが必要である。

お互いが自分の専門分野しか分からないと、共通言語が持てないし、相手の苦労を本当の意味で分かってあげられない。相手の仕事を知ることによって、何かあったらカバーできるし、お互い尊敬しながら仕事をするから、良い仕事につながるのだ。

(Pは現場演出がある程度できる。Dはヒアリング、プレゼンがある程度できる。くらいはできるようになろう)

スポーツも勝負の瀬戸際で勝てるチームは必ずと言っていいほど自分自身のポジションを超えて攻守に回り、その結果、チームで勝利を掴みとっているものです。

本質を理解する

(宗教や哲学の話ではなく、ビジネスのシーンでの話)

お客様の言うことをただ鵜呑みにし、言われたままにするのではなく、その仕事の本質的な課題、優先順位を理解する。そして、一度決まったことに拘泥せず、状況の変化によって優先順位を変えることが必要。

しかし、本質的な課題の解決方法(理想)を把握しながらも、お客様の置かれた立場などから発生する、一見本質的ではないと思われる状況(ワンマン社長の突飛なアイデアを受諾せざるを得ない担当者さんの心情など)を理解し、助ける。これもビジネスではまた本質なのです。

常に主役たれ

会議の席で、ただ聞いているだけだったり、試写で一言もしゃべらなかったり。

何のためにその人がいるのか分からないときがあります。そのプロジェクトの中で一番の下っ端であっても、常に自分が主役であると思って、意志を持って、仕事に臨んでください。

全ての責任は自分

「ディレクターの作業が遅れたから、クライアントに怒られた」。「プロデューサーの仕切りが悪いから、構成が二転三転してたいへん」。

でもちょっと考えてください。本当にその人の責任で、自分に非は全く無いのでしょうか。ディレクターの作業が遅れそうだったら手伝ってあげればいいし、ギリギリまでそれに気づかなかったら、そのコミュニケーションをとらなかった自分に責任がある。プロデューサーが若手で仕切りが悪そうなことは、最初からわかるはず。

だったら、起こりそうなことを事前に教えてあげればいい。全ての責任は自分のつもりで仕事に取り組もう。

そのきっかけを問題解決に!

陰口は会社の雰囲気を乱します。

AさんがBさんに、Cさんの陰口を言うと、Cさんの前で二人は快活に話せなくなります。Aさんは、Cさんの言動を問題に感じたら、陰口ではなく、Cさんに指摘してあげることが大事です。直接言いにくい場合は、上司に相談しましょう。

私たちの仕事は、チームでする仕事。人間関係が、仕事のクオリティに大きく影響します。良い仕事をするために、陰口ではなく、問題解決をしてください。

情報貧者をつくらない

良いことも、悪いことも、すぐにチーム内で情報共有しよう。

関係者は、その仕事がどうなったか気になっています。また、チーム内に情報貧者を作らないこと。 自分のパートについてしか情報がないようなメンバーがいると、遅れや事故のもとになるし、チームへの帰属意識も低下します。案件については、チーム内の全員で情報を共有する事がプロジェクト成功の鉄則です。

確認は、数字で

「急ぎ目で頼むね」「はい、わかりました!」これでは、依頼者と受諾者のタイミングは違って当然。

「朝イチで送ります」これも、朝9時の会社もあれば、10時の会社もある。「週なかに打ち合わせしようか」「分かりました!」これじゃ、何日の何時か分からないから、結局打ち合わせできないことにもなりかねません。

犯人は「急ぎ目」「アサイチ」「週なか」などのファジーな概念。何かを決める場合は、ファジーな言葉を使わず、誰もが同じ認識を持てる数字を使うこと。

最小の投資で最大のリターンを

人が持っている時間、会社が持っているお金は両方とも限られています。だから、「この仕事は本当にやらなければならない仕事なのか、きちんとした資料を2時間かけて作らなくても、メモを渡して、口頭で伝えれば、10分ですむことなのではないか。」など、空いた時間でもっと高いパフォーマンスの仕事をしたり。

「この買い物はあったほうがいいことは分かってるけど、本当に無いと絶対にダメなのか、もっと安い代替品はないのか、浮いたコストで自分たちの給料を上げたり、拡大に必要な新規事業に当てたりできないか」ということを常に意識して時間と金の投資をして欲しい。

日経新聞を読もう

日経新聞を読むメリット

1.幅広い業界情報、個別の顧客情報がスピーディーに入るため、正しい手が打てる。

2.お客様と共通の話題・視点を持てるようになるため、パートナー関係を築くことができ、高いレベルでのビジネスができる。

年間5億円以上の金額を決済する人の94%が日経新聞を購読しているという調査結果があります。

3.長く読む間にビジネスの知識が驚くほどつく。ビジネス感覚が磨かれる。

4.専門職であっても、ビジネス感覚のあるなしで、クリエイティブの深みが違ってくる。

笑いでいっぱいの会社にしよう

人生の多くの時間は仕事に費やされます。せっかくだから、その仕事場を、笑いに満ちている場にしよう。

科学的に「笑い」の効果も実証されています。笑うと、脳が刺激されて神経へ伝わり、そこで免疫機能ホルモンが分泌され、がん細胞の殺し屋として有名なナチュラルキラー細胞が活性化されます。また、モルヒネの数倍もの鎮痛作用と快感作用のあるベーターエンドルフィンのホルモンが大量に分泌されます。笑うことにより身体が活性化され、免疫力がアップするといえます。つまり、免疫コントロール、自己治癒力が向上するのです。

ひとりひとりが揚羽を作る

大事な人生の一時期に自分が所属する会社として選んだ揚羽。普通に仕事して、給料をもらっていればいいや、ってのは、勿体無い。仕事が面白いからやってるけど、会社は別に、ってのも勿体無い。

せっかく人生の大事な時期を過ごすのだから、「自分の力で、ここまでいい会社にしたぜ。」って言えるような充実した期間にしてほしい。「自分が会社を作ってる。」という実感を得てほしい。

「常に主役たれ」は、案件の主役になろう。ということですが、これは、それを拡大させて、実務を超えて、全社視点に立とう。ということです。

約束を守る~自由な社風を守るため~

揚羽は、自由を大事に、性善説で経営をしたいと思っています。社員を信頼し、任せる経営です。

しかし、それには自己管理と責任が不可欠。責任なしに自由だけだと組織は崩壊してしまいます。責任の無い状態、それは、「約束を守らない」ということに予兆として現れます。特に、上司との約束を守らない人は、他の人との約束を守るとは思えません。そうなると組織として崩壊します。

もしそういう状態になった時には、組織を崩壊から食い止めるために、軍隊のような規律、監視、性悪説に立ったマネジメントにせざるを得ない。

だが揚羽はそういう組織にはしたくない。自由で、社員を信頼して任せる組織でありたい。

自由な社風を守るため、「約束を守る。」「出来ない約束はしない。」「もし約束通りに出来そうもないと思ったら、自ら相談しに来る。」ということを実行しよう。「自由」な社風を守るためには、社員ひとりひとりの高い意識が不可欠なのです。

朝会は行動指針の浸透の時間

人は皆、様々なバックボーンを持っています。それまで生きてきた環境も価値観も違います。

特に今まで違う組織で働いてきた方は、それまでの仕事の進め方は揚羽とはきっと違うはずです。そこに行動指針がなければ、バックボーンの違いから、お互い自分の価値観をぶつけ、仕事がうまく進みません。

そうならないために、「揚羽は何を大事にしているか」をまとめたのが羅針盤です。朝会は羅針盤浸透の大事な時間。揚羽の文化は羅針盤で保たれています。

何よりも重要なアポがあるという認識で、ロケ、クレーム対応以外は必ず出席してください。

我以外皆我師

同業から学ぶことはもちろん多いが、それだけに甘んじてはならない。

他業界(セメント業界であっても)の営業方法や、サッカー日本代表監督のマネジメント方法、ピアノ奏者のスランプ脱出法、シンガポール首相の交渉術など、ありとあらゆるものから学び、自社のビジネスに取り入れることが、業界のトップリーダーの勉強法である。