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営業×制作 同期対談営業×制作 同期対談

営業×制作 同期対談営業×制作 同期対談

やりたいこと、どんどん挑戦できる。
ヨクバリって、とことん楽しい。

板倉と加藤は2012年の同期入社。所属は制作・営業で異なる二人ですが、若手ながらクリエイティブディレクターとグループマネージャーという責任あるポジションを務める共通点もあります。そんな二人が、揚羽での仕事の醍醐味について熱く語ってくれました。

クリエイティブディレクター 板倉 正明

クリエイティブディレクター
板倉 正明
2012年入社

新卒で揚羽に入社し、1、2、3年目は営業職、4年目から制作チームに異動になる。現在はクリエイティブディレクターとして、グラフィックやWebの企画・制作・ディレクションを担当。学生時代は工学部でプログラミング専攻という異色の経歴を持つクリエイター。

グループマネージャー プロデューサー 加藤 可奈

グループマネージャー プロデューサー
加藤 可奈
2012年入社

新卒で揚羽に入社し、営業に配属。3年目にチーフとなり、現在はグループをまとめるマネージャーの役割も担う。またプロデューサーとして制作現場へも積極的に参加するなど揚羽のヨクバリを象徴するような活躍を見せている。

私にとっての広告、僕にとっての揚羽。

私にとっての広告、僕にとっての揚羽。
営業×制作 同期対談 営業×制作 同期対談
営業×制作 同期対談

私はもともとモノを創ることにすごくこだわりがあって、中学生ぐらいの時には、もう将来の職業として広告を意識してたんだよね。だから大学も大手広告代理店への就職が多い学部を選んだし、大学生活でも映像の編集に挑戦したり、クリエイティブ関係の授業を選択したりして、いろいろトライしてきた。
就活中もたくさんの企業に出会ったけれど、揚羽は若手のうちから大きな仕事を経験できること、企画や制作など幅広く関われるのが魅力だった。
とりわけ決め手となったのは、面接に来た時、たまたま隣のテーブルで行われていた、社内打ち合わせの風景を目撃したこと。まだ若い女性プロデューサーが先輩のクリエイティブディレクターと丁々発止の議論をしていて、クライアントも超有名企業だったし、若くてもしっかり意見を聞いてもらえている。
あ、この会社なら自分の志向にマッチする、と確信した感じかな。

営業×制作 同期対談

僕の場合も、就活前から広告の制作をやりたいという希望はあったんだよ。だけど専門的な技術を学んだわけではないので、ふつうに制作会社に応募しても見向きもされない。もちろん広告代理店も考えたけど、制作職に就ける可能性は低いのが現実だよね。

営業×制作 同期対談

板倉はプログラムを勉強していたんだよね。

営業×制作 同期対談

そう、高校時代から数学や物理が好きで、工学部に進学した。まぁ、実際は音楽にどっぷり浸かって趣味が主役の大学生活だったんだけど。
ただ、イラストレーターを独習して、音楽イベントのフライヤーを自分で作れる程度にはなっていたよ。

営業×制作 同期対談 営業×制作 同期対談
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揚羽はどうやって見つけたの?

営業×制作 同期対談

フライヤーを作っていたせいか、なぜか制作=セールスプロモーション、つまりSPだと思ってしまって(笑)。SP関連の会社を探していたら、偶然、揚羽に行き当たった。説明会に行ってみて、初めてリクルーティング広告がメインの会社だとわかったくらい。でも、この会社の社風なら制作に携わるチャンスがあるし、仮に営業職でもリクルーティングという独自の世界でビジネスを学ぶこともできる。企業の思いとか、働くことの意味や意義とか、リクルーティングは世の中の仕組み、構造に深く関わっている。若い時から、そんな場所で仕事ができれば絶対、成長できる。それが魅力で揚羽に決めたんだ。

揚羽的ヨクバリ-加藤可奈の場合。

揚羽的ヨクバリ-加藤可奈の場合。
営業×制作 同期対談 営業×制作 同期対談
営業×制作 同期対談

加藤って、けっこう制作の現場にも噛んでくるよね。

営業×制作 同期対談

よく言われる(笑)。モノを創るのが好きなうえに、いろんなことに挑戦したい気持ちが強いせいだと思う。自分でどんどん参加していこうと思ったきっかけは、ある大手企業の外国籍スタッフの採用映像を担当していた時。
制作時間が短かったうえに、ディレクターが多忙で撮影に立ち会えなかったことがあった。でも、どうしてもその日のうちに英語のナレーションを決めてしまわなくてはならないから、クライアントといっしょに会議室にこもって、ホワイトボードが真っ黒になるほどナレーション案を書き出して、終電までミーティングを続けた。それまでは、細部についてはディレクターにお任せの気持ちが強かったんだけど、この案件で、クライアントをよく知っている自分がもっと企画に入るべきだって気づいたんだよね。

営業×制作 同期対談

そのうえ、最近はマネージャーとしても忙しい。

営業×制作 同期対談

マネジメントはね、正直、最初はあんまり興味がなかったんだけど…。自分のことで手一杯だったし。でも、揚羽はどんどん成長している会社なので、立場上、組織について考えなきゃいけないし、意見を言う機会も増えてきた。スタートは義務感だったかもしれないけど、やっているうちにマネジメントの面白さに気づいて本腰を入れるようになった感じかな。現場とは違う視点で仕事を見ることができるので、自分自身にとっても勉強になっていると思う。

営業×制作 同期対談

営業でありながら、制作にも参加し、マネジメントにも力を入れている。ヨクバリだよね、加藤は。

営業×制作 同期対談

うん(笑)、加藤的なヨクバリの形かもね。

揚羽的ヨクバリ-板倉正明の場合。

揚羽的ヨクバリ-板倉正明の場合。
営業×制作 同期対談 営業×制作 同期対談
営業×制作 同期対談

そう言う板倉だって、営業から制作に異動して、今はクリエイティブディレクターで、かなりヨクバリに仕事してるよね。

営業×制作 同期対談

そうかもね。入社2年目までは営業としてほんとに一生懸命、仕事をした。いろんな会社にたくさん電話して、アポイントをとって、企画を提案するというサイクルを必死になってこなす感じで。お客様に提案した自分の案が受け入れられなくて、先輩の案が採用される。そんな悔しさも随分味わったけどね。でも、企画を考える楽しさは何ものにも代え難いものだったし、3年目からは少し心の余裕が出て、お客様との信頼関係を築くこともできるようになった。プロデューサーとして仕事をしながら、ディレクターも兼務して企画を考え、実施する。いわゆる二足のわらじ状態で仕事をしだしたのもこの頃からだった。

営業×制作 同期対談

営業と制作、両方やろうって、相当ヨクバリだよね(笑)。それで3年目に制作へ異動の希望を出した…

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そうだね、揚羽はやりたいという気持ちに応えてくれる会社なので、比較的スムーズに移ることができたかな。

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営業から制作に移って、企画に対するスタンスとかって変わったりした?

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本質的にはやることは一緒だし、それほど変わらないと思う。
だけど、営業の時に比べたら、多少考える時間をもらえるようになったし、プラスαの提案をするという部分を意識するようにはなったと思う。

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プラスαって?

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お客様の課題を解決するのは制作者にとって最低のラインだと思うんだよね。企画の醍醐味はそれをクリアして、さらにお客様にとって望ましい結果をプラスすることじゃないかな。それを実現するのが、我々、制作部門の目指すべき姿だと思う。

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うん、やっぱり板倉もヨクバリだ(笑)。

ヨクバリを可能にする揚羽の環境。

ヨクバリを可能にする揚羽の環境。
営業×制作 同期対談 営業×制作 同期対談
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今、揚羽はすごく成長していて、働く場として充実してきていると思うんだけど、板倉はどんな風に感じてる?

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人が増えてきて、社内にたくさんのプロフェッショナルがいる環境はうれしいよね。自分が知らなかったことをいろいろ教えてもらえるので。

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それは私も思う。クリエイターがどんどん増えて、思ってもみなかったアイデアが実現できるようになってきた。クリエイティブ好きの営業としては(笑)、ビジネスとクリエイティブ、2つの方向に道が開けていってるとも感じてる。こういう仕事がしたい、と思えば取りにいけるような環境になってきたと思う。

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その通りだよね。それに加えて、若い社員にもどんどん仕事を任せてくれる社風もある。

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そうだね。私たちが入社した時は半年間、先輩がつきっきりで指導してくださったけど、その後は自分で仕事をまわすようになった。一人でお客様のところへ伺って、提案して、初受注したときの喜びは今でも覚えているなぁ。結局、案件の概要をきちんと詰めきれてなくて、帰社してから制作の人たちに怒られたんだけど(笑)。これじゃ、作れないって。そんな感じで、1年目、2年目は、正直、失敗もたくさんした。自分のキャパを超える案件を抱えてパンクしそうになったこともあったし。間違えながら、仕事の進め方、優先度の付け方などを学んできた気がする。前向きな失敗は、それなりに評価されるし、周りの人からのサポートも期待できるから、勇気が出る環境だよね。

営業×制作 同期対談

僕の場合で言えば、この間、大手広告代理店に勤める学生時代の友人と食事した時のことが印象に残ってる。彼が「いつか自分がプロジェクトを持ったら、お前と仕事がしたい」って言ってくれたんだよね。それはすごくうれしい言葉だったんだけど、別の意味で驚いた部分もあった。彼はまだ、自分のプロジェクトを持っていないんだよね。会社の規模や仕組みが違うとは言え、僕はクリエイティブディレクターとして、いくつものプロジェクトを任せてもらえているのに。その時に、ああ、自分は幸せな環境で働いているんだなぁと実感したなぁ。

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その気持ち、私もわかる。名だたる大手クライアントを入社5年目の私たちが担当できるなんて、なかなか得られない経験だよね。

それぞれのヨクバリ、その未来。

それぞれのヨクバリ、その未来。
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少し気恥ずかしいけれど、将来の話をしてみない?これからどんなことを目指したいか、とか。

営業×制作 同期対談

いいねぇ。僕の場合は、採用プロモーションの仕事に営業と制作、2つの立場で関わってきて、ある程度の流れはつかめてきた感覚があるんだけど、これからはそれを土台に、もっといろんな仕事にチャレンジしたいと思ってる。たくさんの大手企業とお付き合いがあるわけだから、採用だけでなく企業自体のブランディングにまで携わることができたら良いと思うし、そのための努力はやっていこうと考えている。

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意外としっかり考えているんだよね、板倉って。私はまだはっきしりした未来が見えているわけじゃない。マネジメントとプレイヤー、2つをどう選択していくかもまだわからない。ただ、やりたいことをやり切るだけの力は付けなくちゃとは思っている。マネージャーとしても、プレイヤーとしても。

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なるほどね。そのやる気の元になっている力って何なんだろうね。

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単純だけど、面白いから、というのが一番じゃないかな。自分がやれることが増えていくことが面白い。それに大手企業の仕事を、自分自身で担当できるのも大きいと思う。普通だと、そのポジションにたどり着くのに10年はかかってしまうだろうから。

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それは僕も感じるなぁ。大手企業のプロモーションに、制作のトップとして関わることができるのは、ものすごく意味があると思う。それに僕自身は制作者としてはまだまだ勉強中の身なので、社内の大勢の先輩クリエイター達に追いつきたいという部分も大きい。揚羽の環境なら、大手企業の仕事をやらせてもらいながら、自分自身のポートフォリオをつくっていける。恵まれ過ぎなぐらいヨクバリな仕事だよね。

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ヨクバリグラフ

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