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居酒屋対談居酒屋対談

一人ひとりが揚羽を作る。
居酒屋で語る揚羽の現在、過去、未来。

「今日、ちょっと飲みに行かない?」そんなふうに、気軽に誘い合って飲みに行くことが多い揚羽のメンバーたち。同期で集まったり、先輩が後輩を誘ったり、ワイワイとおいしいものを食べながらコミュニケーションをとっています。ときには社長が加わることも!? 若手3人と社長が、お気に入りの店「もつ千 八丁堀店」でジョッキを傾けながら、ざっくばらんに揚羽を語ります!

代表取締役社長
湊 剛宏

営業
岡部 鈴花
2017年入社

営業
波多野 喬
2018年入社

営業
高橋 和佳子
2018年入社

揚羽の「現在」

揚羽の「現在」
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どうなの、最近は?

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昨日、ちょっと嬉しいことがあったので聞いてください。企画書に対して上司から修正のアドバイスがあったんですが、どうしても僕がやりたい方向性があってもう一度相談したんです。そうしたら案が通って。さらには「そうやってグイグイくるの、いいね」と言われたんです。思ったことを言えるだけでなく、その姿勢が称賛もしてもらえる文化っていいなあと改めて思いました。
揚羽ってそういうところ、ありますよね。

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わかる! 私もよく同じようなシチュエーションになるんだけど、私の上司は「意見を曲げたくないのは、頑固だから? それともお客様のための意地か?」と、絶対に聞いてくれる。私が頑固で突っ走っているときは「そこは高橋お前が違うよな」といさめてくれて、方向性について話し合う場を設けてくれる。

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へえ、いい先輩だね!

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そういうことが本当に多いです。
私が猪突猛進型でいろいろやるので。

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揚羽って本当にいろんな人がいて、それぞれの個性が尊重されるよね。動物園みたいってよく思います。トラもいればレッサーパンダもいれば、じーっとしているハシビロコウもいる。能力の高さはいろいろだけど、個性を受け入れてくれる優しい人がいっぱいいるって、いつも思っています。

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そう、みんな強いこだわりがあって、たとえば質問をしても返ってくる答えが全員違ってたりする。
面白いくらい、いわゆる“模範解答”がないんだよね。

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個性を出せる場面も多いよね。

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個性が発揮されやすい環境なんだよね。権限委譲をしっかりするから、みんなが自由にモチベーション高くやれるんだ。
といっても、この方式だと長時間労働になりがちだからバランスは大事だけどね。

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確かに権限委譲してくれますね。実は、前にルールを破って、お客様に一人で勝手に提案をしたことがあるんですが、そのときは、前のめりな行動力を褒められつつも「次はちゃんと周りに相談しながら、もっとじっくり考えて行動してね」と言われました・・・。

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でも、受注できたんでしょ?おめでとう!

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はい、私の初受注です。コンペまでの期間やヒアリングの回数などどうしてもコンペルール(※)が満たせなかったんですが、上司が根負けしてやらせてくれました。

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ルール変えなくちゃな(笑)。揚羽はいわゆる大企業とか優良企業と言われる会社とたくさんの取引をしているけど、俺の人脈や力で取れた仕事なんて10%に過ぎない。ほとんどが、新入社員の新規営業です。揚羽がここまでクライアントに恵まれているのは、高橋みたいな新入社員のおかげなんだよね。

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確かに。私は2年目ですけど、継続でご発注をいただいている企業の多くは新入社員の頃に受注した企業です。先輩が営業しても上手くいかなかった会社にどうしても提案したくて、頑張ってみたら受注できたこともありました。今ではすっかり心を開いてくださって、いろんな相談をしてくださいます。

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それは岡部だからだよ。同じように高橋だから、波多野だからっていうのも絶対にある。一生懸命さ、そしてお客様と一緒に喜べる人間性だね。
「あなただから任せたい」とお客さんに言ってもらえる、こういう経験を若手ができるというのは揚羽の大きな魅力じゃないかな。

※コンペに参加するかしないかを判断する基準

揚羽の「過去」

揚羽の「過去」
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私は就活のとき「社長に会えない会社は絶対行かない」と決めていて、いろいろな会社の社長に会ったんです。
でも「この人についていきたい」と思えたのは湊さんだけでした。

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それは高橋がいい社長に会わなかっただけじゃないの?世の中にはいい社長もいっぱいいるよ。

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きっとそうなんですけどね(笑)でも、笑っちゃうくらいに「社長!」というのは、湊さんだけだったんです。創業社長だからかもしれません。やるべきこと、やりたいことをしっかり前に出して、かつ会社を信じている。強い社長という印象を受けました。

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強いといっても、もともと「世界を変えてやるぞ」みたいな、高尚な思想や理想を持っていたわけではないんだよ。
新卒でリクルートに入って採用や組織に関するコンサルティング営業をやっていたんだけど、30歳で夢だった映像制作プロダクションに転職したら給料が安すぎて・・・。月収18万円で家族4人だよ。さすがにこのままじゃいけないと思って、起業することにしたんだ。

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今の僕たちより少ないんですね。

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そう。社長も先輩も本当に素晴らしい人達だったんだけどね。2年間でいろんな企画を持ち込みしてプロデューサーにまでなったんだけど「全部一人でやれば余裕で食えるな」と思って独立したんだ。テレビのプロデューサーとして独立したつもりだったんだけど、当時はリクルーティングビデオが出始めた頃。採用と映像を両方わかっている僕はけっこう重宝されて、結局テレビの仕事なんてほとんどしなかったな。オフィスも家の近所に借りて。それが2001年のことだった。

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創業地は木場なんですよね。

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その頃の話って聴いた聞いたことないなあ。
社長ブログにで木場の写真が載っていて、「そうか、木場が創業地なんだ」って思ったことはあるけれど。

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創業から17年だもんね・・・。創業期の話は、まだまだ知らない事も多いなと思います。

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そうだよね。まず、映像制作会社として創業して、独立の挨拶回りをしているうちに、「採用プロモーション映像」の制作依頼が多く舞い込んでくることになった。さらに営業を続けることで、映像と合わせて採用のパンフレットやWebサイトの発注も頂く事が増えて、事業が拡大していったんだよね。合わせて、採用以外の広報やブランディングの相談も増え、総合的な制作会社に発展していった。

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凄い勢いで企業も成長していったと聞いています。

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そう。この時は平均で年率140%の売上拡大を続けて、六本木に大きなオフィスも借りて、新卒採用にも力を入れていったんだ。
そんなときに、リーマンショックが起きて・・・。景気の影響をもろに受けて、オフィスも家賃の安い三田に引っ越して、経費も削減して・・・
このときは大変だったなあ。

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そんなことがあったんですね・・・。

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正直社員も減ったんだけど、残った社員たちは本当によく頑張ってくれて、なんとか立ち直り、その後2012年あたりから、業績も良くなり、創業以来の最高益を上げることになる。企業規模を拡大させながら、新規事業も創ったりして、そんなこんなで、2017年には100名を超える規模になったんだ。
大変だったけど、こういう出来事が会社を一つにしてくれたと思っているよ。

揚羽の「未来」

揚羽の「未来」
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湊さんは揚羽を今後、どうしていきたいんですか?

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業界を代表する企業にしたい。クリエイティブとその周辺のテクノロジーでクライアントの課題を解決しまくってる企業に。代表するからには規模も大きく、この業界は1.2兆円と言われているので、業界を代表するなら、少なくともその1%の120億円には早々にしたいと思ってる。今、周辺のビジネスをどんどん増やしています。理念と行動指針、カルチャーは変わらないけれど、ビジョンや新しいビジネスは社員みんなでアイデア出して作り上げていきたい。「俺のビジョンについて来い!」っていう会社よりも、「揚羽の未来は、社員みんなで作るんだ!」って会社の方がいいじゃん。みんなはどんなふうにしていきたいと思っているの?

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私は「会社をこうしたい」っていうのは、今はないかな。学校を作りたいという夢があって、そうした意味では揚羽にいる人って、先生の素養があると思うんです。揚羽の社員を全員、先生にできるような会社にしたいな。

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なるほど。確かにみんな先生っぽいかもね。教えたがりだったりおせっかいだったりで、先生にはぴったりなんじゃないかな。

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私は揚羽を東京・大阪以外の地域に広げていきたいな。地方企業が抱えている課題を、採用やインナーコミュニケーション(注:組織力を高めるための社内コミュニケーションのこと)などトータルに解決できる人材になりたいって、学生時代から思っていたので。

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私も! 面接のときに「福岡支社を作るときは一番にしてください」って言ったな〜。

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言った言った。「今じゃない」って返したけど(笑)。まあ、名古屋と福岡は商圏も大きいし、現実的かな。東北だったら仙台支社だろうね。

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同期は名古屋支社やりたいって言ってました。

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そういえば昨日も新規事業の打ち合わせをしていたんだけど、「地方の優れた技術を持つ会社を発掘して、大手企業と結びつけたい」という案が岡部の同期から出てきたよ。揚羽は広告の会社ではあるけど、お客さんのビジネスをいっぱい知っているからこそ、ビジネスとビジネスをつなぎ合わせて、一緒にビジネスをつくるような役割になれると思っていて、これは、俺がずっとめちゃくちゃやりたいと思っていたこと。
入社2年目の社員からそんな意見が出てきて、すごく嬉しかったよ。

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こんなふうに、飲み会で「揚羽をこんな会社にしていきたい」「会社にどういう利益をもたらしたい」といった会話ができるのってすごく居心地がいいですよね。僕はもっともっと、普段からこんな話が出るような会社にしていきたいな。

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そう、俺が揚羽をどうこうするというより、揚羽の未来はみんなが作っていくんだよ。ビジネスチャンスはいろんなところに転がっていて、みんながそれに気づいてどんどん推進していく。そうやってどんどん会社を大きくしていきたいね。小粒でピリリと辛い山椒みたいな会社もあるけど、うちの強みは組織づくり。社員が数人の頃は良い組織でも、大きくなるとうまくいかないというのがこの世界だけど、揚羽の社員ならできると思ってる。
そのためにも組織の核となるような人材に入ってもらいたい。会社の方向性を自分発信で決めていく、「揚羽をこうしていこう」と言ってメンバーをリードしていけるような人に育って欲しいと思っているよ。

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がんばります!

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よし、ハイボールもう1杯!

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取材協力

もつ千 八丁堀店

「美味しいものをできるだけ安く」をモットーに新鮮もつなどを提供する八丁堀の人気店。
こだわりの料理は揚羽社員からの人気も高く、毎週通い詰める社員も。

東京都中央区八丁堀3-14-4 藤ビルディング 1F
050-5571-1743

月~木
11:00~14:00, 16:00~翌2:00
11:00~14:00, 16:00~翌3:00
定休日
土日祝
※所属、業務内容は取材当時(2018年10月)の内容となります。
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