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人事対談人事対談

未来の一歩を創りだす覚悟を持った、誠実な人と出会いたい。
だから僕たちは「人と人」として学生と向き合う。

学生との直接窓口となる人事メンバーは、いったい何を考えているのか? 
入社の経緯から人事部が今のかたちになるまで、どういったポリシーから学生と向き合っているのかまでを、とことん対談!

管理本部/取締役 管理本部長
松浦 泰介
2016年入社

北海道大学卒。リクルートで営業や人事を担当後、プルデンシャル生命に移り営業所長に。のち人材業務を中心としたコンサルティング業務で独立、タレントマネジメントから採用サポート、事業コンサルティングを手がける。そのなかで揚羽に出会い、ビジネスモデルに共感し入社。モットーは「至誠にして動かざる者は未だ之れ有らざるなり」

人事部/マネージャー
米田峻
2014年入社

関西大学卒業後、揚羽に入社。学生時代はスノーボード、アカペラに熱中するほかバックパッカーとして世界中を旅していた。入社後、営業プロデューサーをしながら人事を志し、2年目から新卒採用を任される。現在は中途採用や研修も担当するように。

揚羽の人事って?採用担当者はこんな人

揚羽の人事って?採用担当者はこんな人
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峻くんが2014年、僕が2016年。峻くんはなんで揚羽に入ったんだっけ?

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僕は就活のとき、自己分析をしてもやりたいことがなかったんですよね。総合商社や食品メーカー、鉄鋼メーカー、大手損保など、大手企業を中心に受けて内定も沢山いただいていましたが、よくよく考えてみると「業界を横断していろいろなことを学べる環境が面白そうだ。そのためには商社やメーカーじゃないな」と思い、最終的に揚羽に決めました。揚羽が作った映像を見て「人の感情を想定して変化させる」という仕事に強く興味を持ったことも理由のひとつです。

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僕が入社した2016年には、すでに採用の仕事をしていたよね。

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はい、採用に携わったのは2年目からです。それまで、揚羽では社長が自ら新卒採用の采配をふるっていたのですが、突然「新卒採用は米田に任せた」と言われたんです。もともと人を育てる、人を高めるというところに興味があって、1年目から人事を希望してはいました。とはいえ、本当にいきなりで(笑)。大好きだったお客さんも減らして、採用に力を入れていたんですが…。

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なんとその翌年に僕が入社したんだよね、人事部長として。

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そうなんですよ。僕に任せたと言われていたのに、急に上に人が入ると言われて「え、なんで!?」となったわけですね。
実を言うと最初はちょっと……いえ、すごく複雑でした。松浦さんは悪くないんですけど(笑)

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この状況、普通だったらイヤだろうな〜とは思ったよ(笑)。当時、僕は人事コンサルティングとして独立していて、業務を拡大しようと模索していた。そんな時期に揚羽を知って話を聞いてみたら、目指す方向とぴったり合っていたんだ。それが入社のきっかけ。だから峻くんにはまず、たくさん話を聞きました。3年目というキャリアからは想像できないほど全体をきちんと把握し、意思を持って取り組んでいる峻くんに非常に良い印象を持ったことを覚えています。

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あのとき、全部僕の話を聞いてくれたんですよね。採用についてはもちろん「峻くんが困っていることは何?」「峻くんはどんな人になりたい?」なんて、まるで僕のキャリア面談をみたいに(笑)。そのうえで、松浦さんが考える揚羽の課題や、松浦さん自身が貢献できること、考えるべきことについて話してくれて。こんな面談をされたこと、今まで一度もなかったんです。初対面なのに「この人についていったら間違いない」と思いました。

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それで、当時はまだ営業プロデューサーと新卒採用を兼任していた峻くんに「人事においでよ」と言い続けて、今の体制になった。まさに一緒に人事を作り上げてきたよね。

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そうですね。僕が我流でやってきた中で松浦さんにいろいろ教えてもらって、他のどこにもない揚羽流のやり方が増えてきました。実際の仕事にかなり基づいた1dayインターンシップ、仕事現場を体感してもらう1dayお仕事体験、内定時に渡すコンセプト、異常に深堀をする面談(笑)など「揚羽らしさ」が徐々に作れるようになってきましたね。

人事から見た揚羽の魅力って?

人事から見た揚羽の魅力って?
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揚羽の何が魅力かといえば、第一にインプットできる幅の広さと深さがあると思います。たとえばIT系の会社でいえば中堅ベンチャーから業界1位の会社まで、商社なら7大商社のうち6社に関わっているなど、お取引できるクライアントの幅が非常に広いです。さらに揚羽の事業は採用ブランディング、インナー・アウターブランディング、マーケティングコミュニケーションなどを行っているので、その企業の成り立ちから戦略、未来まで徹底的に深く多角的に理解する必要があります。
お客様へのヒアリングやインタビューでは、その企業で結果を出している一流の方々から、新聞にも出ないような裏側の話をたくさん聞くことができます。それを学生がわかりやすいように咀嚼して再構築するプロセスがさまざまな業種で経験できるというのは、大きな魅力と言えるのではないでしょうか。取材をしながら感銘を受ける、ということも頻繁にあります。

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揚羽はとにかく、仕事が面白いよね。それは社員の話を聞いてもわかります。誰に聞いても、仕事のやりがいや仕事へのコミットメントの高さといったものがきちんと返ってくるんですよね。そして、仕事の幅です。お客様の課題を聞いて提案するのは本当に楽しいことですが。揚羽の場合は提案だけでなく制作過程にも関われます。顧客のことを深く深く知り、ロケ現場にも参加したりして制作に携わり、作ったものをお客様と伴走して効果測定します。そこから翌年のリピートや他部署での仕事につながっていくことも多いです。「作って終わり」の制作会社とは明らかに違います。

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効果測定については、揚羽では今、クリエイティブの数値化に取り組んでいます。「いい映像を作ってくれて学生の理解度も高まったようです、ありがとうございます」とご評価いただくのは嬉しいのですが、それでは揚羽が介在する価値としてはまだまだ弱いと考えています。自分たちのクリエイティブがその後、その企業のブランド価値の向上にどれだけ影響をもたらしたのかデータを取り、効果検証を行う。クリエイティブを科学するというところに、挑戦をしているところです。

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会社が成長中という環境は、若手にとっては嬉しいよね。入社直後からやる気があるならどんどん仕事を任せていくし、社内の新規プロジェクトでも力を発揮していける。ベテランになるまで任されない、といったことは一切ない。若手のうちからチャレンジできるのは、揚羽のいいところだと思います。

こんな人と働きたい、そして採用にかける想い

こんな人と働きたい、そして採用にかける想い
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僕はリクルートで人事をしていたのですが、当時からたくさんの学生たちを見てきて思うのは極めてシンプル。素直で正直で、誠実な人がいい。揚羽は仲間と一緒にモノを作っていきます。さらには顧客とも永続的に関わっていきます。そうなると、「仲間のために」「この人のために」といった気持ちを強く持てる人でないと辛いでしょう。揚羽をいい会社にしてもらうためにも、仕事の中身からみても、誠実な人がいいなと考えています。多少不器用でも心の温かい人が活躍できる環境だと思います。

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人柄の他に僕たちが面接で見ているのは、知的能力と社会能力の高さですね。知的能力というのは論理的に物事を考えたり話せたり、好奇心をいろいろなものに持つことができる能力です。社会能力というのは積極性や責任感、そして明るいコミュニケーションができるかということです。

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カルチャーも重視しているよね。「主役意識」「顧客想い」「ハイブリッド」「遊びごころ」、この4つ。会話の中からカルチャーにフィットするかを見ています。

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そうですね。それから、僕は会社をもっと成長させていきたいので、「フィットする」ではなく「アドする」という人を求めます。事業を作るところにチャレンジしたいとか、マネジメントで人に関わっていきたいとか、「自分はこういうことをしたい」と強い意思を持って付け加えをしてくれる仲間が欲しいです。極論をいえば、金太郎飴みたいな人はいらないんです。いろんな人がいますね、面白いですねと言われる会社を目指したい。個性豊かで一人ひとりと話していて異なる考えを持っている、でも「揚羽を良くしていこう」というところでは共通点があるという人ばかり。もっともっと揚羽みんなで夢を描ける組織にしていきたい。

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大袈裟にいうと、優秀な人材さえいれば事業は成り立つ。逆にいえば、どんなに良い商品や良いビジネスモデルがあっても、すごい名監督がいたとしても、いい人材がいないとダメなんですね。それくらい、人は大事です。

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本当に「誰と働くか」に妥協をしたくないので、その分学生とのコミュニケーションの量は多いし、おせっかいなまでに時間をかけて何から何まで聞きますよね。だからこそ、ちゃんと話してもらいやすい雰囲気を作り出すように意識をしています。

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自分を正確に把握できていないまま入社して不幸になるようなことが起きたら、こんなに悲しいことってない。出会う学生は大概、魅力的で優秀で、誠実で素敵な人です。でも、こちら側に情報が足りなくて見誤ってしまったら、極論「他社のほうが幸せになったのに」ということも起こりえます。人は揚羽だけの財産ではありません。日本中、世界中を良くするために適材適所でやっていくのが理想です。僕らはミスマッチという間違いは犯したくないし、入社して幸せになってほしいので、とにかくコミュニケーションを取るんです。

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僕は揚羽の「未来の一歩を創りだす」という企業理念が本当に好きなんです。揚羽に入社したきっかけでもあります。揚羽の仕事は顧客の未来の一歩を創りだす仕事ですが、顧客にも社会にも非常に重大な責任があります。なぜなら、クリエイティブは素晴らしい未来を生み出す一方で、世の中に間違った発信をしてしまう可能性もある。だからこそ、常に責任感を持ってあらゆる仕事に当たらなければなりません。僕自身、それを担う会社にいることを誇りに思っていますから、高い価値観と人間性を持っている人と頑張っていきたい。興味だけではなく覚悟、それを持っている人と一緒に働きたいですね。

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僕らも未来の一歩を創りださなければいけないと思ってる。だからこそ、学生とも長時間かけて面談しますし、ダメなところも直したほうがいいところも率直に伝えます。人と人とで向き合う、就活生の未来の一歩を創り出すということを考え続けていきたいですね。まあ、時間かけすぎだって言われちゃうこともあるんですけど(笑)。

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松浦さん以上にかけているのが僕です(笑)。
働くって、本当に楽しい。僕は揚羽という会社で、真剣にそう思っています。

※所属、業務内容は取材当時(2018年10月)の内容となります。
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