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クライアント対談クライアント対談

「挑め。何度でも。」
総合商社・双日×揚羽が挑む、3年目の採用ツール。

揚羽と双日様のお付き合いがスタートしたのは2016年、採用映像を提案・受注したことがきっかけでした。ついで2017年夏からは採用ツールのほぼすべての制作に携わることに。普段、どのように仕事が進められているのか、話を聞きました。

株式会社揚羽

株式会社揚羽

Webディレクター
笹原孝宏
2016年入社

営業
手塚友里
2017年入社

双日株式会社

双日株式会社

人事総務部 採用課
芦川葉子
2016年入社

人事総務部 採用課
時任晋平
2017年入社

採用映像を皮切りにツール全体へ。双日プロジェクトチームの舞台裏

採用映像を皮切りにツール全体へ。双日プロジェクトチームの舞台裏
クライアント対談クライアント対談
クライアント対談

双日様とお付き合いが始まったのは2016年、Web用の採用映像の制作がスタートですね。

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はい、もともとは別の会社に採用ツール制作を委託していましたが、2016年の採用コンセプト映像がとてもよかったので、翌年揚羽さんを含めて数社でコンペを行い、揚羽さんのコンセプトメッセージ「挑め。何度でも。」に惚れ込んで、ツール全般をお願いすることにしました。

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当時は私の前任が担当させていただいていたのですが、双日という会社は失敗を恐れず挑戦するチャンスを与える社風であり、社員の方々もそうした思いを持っているんですよね。社員それぞれが挑戦し続けることで大きくなってきた会社なのです。そこで、その精神を「挑め。何度でも。」というキャッチコピーに込めさせていただきました。

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総合商社は、業界柄ビジネスモデルが近く、会社ごとの訴求ポイントを差別化しにくいんです。どういう人材が欲しいと打ち出していくか、どんな企業メッセージを伝えていくかを大きな課題としていました。私たちが採用活動をしている中で、客観的に戦略の方向性を具現化してくれたのが揚羽さんだったんです。「挑め。何度でも。」というキャッチコピーを見た瞬間、本当に感動しました。まさに、双日という会社を表現している言葉だと。何より毎週のように積極的にすり合わせをしに来てくださったのは揚羽さんだけです。

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ミーティングの回数は今年はもっと増えましたね。週2回くらいはお伺いしています。前年度の採用の結果をお聞きしたり、そこから次年度の課題を一緒に整理したり…
特に、今年の担当になった時任さんの想いはたくさんお聞かせいただきました。

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そうですね。僕自身の想いや双日の採用方針をさまざまなツールに落とし込んでいくうえで、パートナーである制作会社の方がどれだけ共感してくれるか、というのは非常に重要なことです。その共感を真剣にぶつけてくださったのが笹原さん、手塚さんをはじめとする揚羽の皆さんでした。共感というのはテクニックではありません。アウトプットの量、そして出てきたものに対する考えの深さ、どれをとっても揚羽さんは本当にすごいです。

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「100本ノックやります!」と言って、アイデアを100個お持ちしたこともありましたよね(笑)。

クライアント対談

あの時は本当にびっくりしました。今年はどんな新しいことをしようか、課題に対して何が効果的なのか。そういったことを話し合っているとき「いろいろなアイデアをいただきたいです」と言ったら本当に、映像を中心に100個もアイデアを出していただいたんでしたね。

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ほかにも「次の打ち合わせまでに」とお願いすると必ず提案をしてくださいますし、どのアイデアも真剣に考えてくれていることを感じさせるものばかりなんです。夜遅くまで対応してくれていることも多いんですよね。どんな体制でやっているんですか。

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メンバーは5〜6人くらいです。前担当者や営業部長も交えて週に2回程度ミーティングをし、それぞれが課題に対して考えてきた意見やアイデアをすり合わせ、ブラッシュアップしています。アポイントメントに行った日はその日のうちにチームメンバーとミーティングをして、情報共有をするようにしています。

アイデアを広げる、畳む。繰り返しながら答えを見つけていく

アイデアを広げる、畳む。繰り返しながら答えを見つけていく
クライアント対談クライアント対談
クライアント対談

毎週毎週ミーティングをしていましたが、一番苦労したのがアイデアを「畳む」ことでした。プロジェクトメンバーで100本ノックをしたり、双日様からいろいろとアイデアをいただいたりするなかで、アイデア同士を組み合わせたり削ったり、そもそももっと良いアイデアがあるのではないかと試行錯誤したり。面白いしやりがいはあるものの、なかなか骨が折れることでした。

クライアント対談

私がさらに広げたりもしていましたよね。商社という業界や、双日への理解を深めるために本を読んだり、さまざまな勉強をするのですが、すればするほど双日という会社が好きになっていって、畳まなければと思っているのに逆にアイデアが広がっていってしまうんです。それで余計に時間がかかってしまいました(笑)。

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確かにそういうところ、感じています。揚羽さんの前の制作会社さんも、私たちがお願いした通りのことは確かにやってくださっていました。ただ、揚羽さんの場合は私たちが言語化しづらいところの先の、さらにプラス一歩先まで出していただけるんですね。毎回のミーティングや提案は毎回、「これこれ!」という驚きがあります。

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「ばちっとお願いします」「いい感じにお願いします」といったファジーな話し方をしても、しっかり汲み取っていただけますしね(笑)

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いきなり「いい感じ」の核心に行くのはやっぱり簡単なことではありません。本質に近づくための要素を一生懸命抽出し、それを基に対話を繰り返しながら「いい感じをいい感じにする」という作業に力を入れますね。そのために、想いを掘り下げて聞くということを重視しています。時任さんが100で来るならこっちは120までいく、という感じでいつもやらせていただいています。

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でも時任さん、「いい感じに」っておっしゃいますけど、意外と具体的に話してくださってもいます。
だから、それをどう掘り下げるのは私たちの作業だと思っています。

「挑め。何度でも。」が、双日の採用シーンを変えた

「挑め。何度でも。」が、双日の採用シーンを変えた
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クライアント対談

揚羽さんからのご提案のなかで一番インパクトが大きかったのは、やっぱり「挑め。何度でも。」のキャッチコピーですね。こんなにシンプルで双日の精神を現している言葉を、なぜ我々は今まで使っていなかったんだと、そこに驚かされます。

クライアント対談

そうですね。「挑め。何度でも。」という言葉は最初、ものすごい衝撃でした。2018年度新卒の採用スローガンという位置づけでしたが、社内全体でも話題になるくらい評判が良かったですね。

クライアント対談

社員全体が「ああ、なるほど。双日っぽいね」と納得しているコピーなんですよね。

クライアント対談

学生さんの反応も変わったということでしたね。

クライアント対談

はい、かなりこの言葉を意識している様子が見られますね。エントリーシートにこのスローガンを意識したエピソードを書いてくる方もいます。このスローガンを出していただいたことによって、私たちも学生に対して、これに沿った質問をするようになりましたし、本当に求めている人材なのか、活躍出来る人材なのかどうかを判断しやすくなりました。採用基準にも、このスローガンが大きく影響していますね。

言葉にできない思い、考えきれない方向性をかたちにしてほしい

言葉にできない思い、考えきれない方向性をかたちにしてほしい
クライアント対談

いつもお話しているのに今更かもしれませんが、今後、揚羽に期待するものというのはどんな点ですか。

クライアント対談

もっともっと斬新なアイデアを出してきてほしいですね。僕が守りに入って言えないこと、言葉にできないこと、考えきれないことを提案していただきたいですし、僕を超えてもらいたいと思っています。

クライアント対談

ある意味、「挑め。何度でも。」というコピーを出していただいたことで、差別化についてはクリアできているんですよ。だからこそ、総合商社という業界にとどまらない、採用ツールで双日が有名になるような目玉のツールや施策を出していただきたいなと思います。今は走り始めた段階ですから、今後が楽しみです。

クライアント対談

今年は新しくブランドブック、そしてオーディオコンテンツについてご提案していますが、他社ではなかなかやっていないものです。それを揚羽でどう料理するか、どこまで個性的で今まで無かった斬新なものにできるか、今後考えていきたいです。

クライアント対談

個人的には、直近のご期待にお応えしていくのはもちろんですが、「挑め。何度でも。」を見て入社した方が定着し、何度も挑戦して業界の常識を塗り替えるようなことが起こったらと思っているんです。それが本当の意味で「挑め。何度でも。」が体現化された世界だと思いますし、私が最終目標としているところです。

クライアント対談

手塚さんが負けず嫌いで何にでも挑んでくれるところ、個人的には本当に好きです。コンペだって、他社さんも十分素晴らしかった。それでも最後の最後まで粘り強く何度でも挑んでいただけたので、お任せしたいと思いました。

クライアント対談

ありがとうございます。笹原は私と違って、あまり表には出さないタイプですが、静かに燃えるタイプなんですよ。
ミーティングのときもよく意見がぶつかり、議論が深まることもあります(笑)。

クライアント対談

時任さんから「こんな熱い想いを持っている人なんだ」って言われたことがありましたね。僕、熱い想いは持っていても内に秘めているタイプなので。手塚は前面に出しますが、僕も同じ気持ちで携わらせていただいています。

クライアント対談

ありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。

クライアント対談
※所属、業務内容は取材当時(2018年10月)の内容となります。
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