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揚羽流テンショク
2022年5月16日
10分でわかる!揚羽の事業内容の面白さ
writer

こんにちは!揚羽で人事をしている望月です。

揚羽では、現在中途採用を大大大…強化中で、

特に「営業P」「Webディレクター」の方からのエントリーをとってもお待ちしている状況です。

 

「少しだけ興味あるけど、どんなことしている会社なんだろう」と、

気になって調べてくださった方に、面白さを端的に知ってほしい!!そんな気持ちで記事を書いております。

 

ということで今回は、

初めて揚羽を知る方向けに面白さのポイントを端的にご紹介していこうと思います。

 

 

揚羽の事業が今にいたるまで

揚羽がクライアントから選んでいただける理由・強みは、

「深いビジネス理解」×「エモーショナルに描く」ことにあります。

 

これを「人とビジネスを描く」と表現していますが、この強みは創業時からもっているものです。

そもそも、揚羽は、採用映像からスタートした企業です。

弊社の代表が、1社目のリクルートでのHR分野の営業経験と、2社目のドキュメンタリー映像制作会社での経験を活かして、「ドキュメンタリータッチで企業の魅力を伝える」映像を制作したのが始まりです。

 

企業の魅力を伝えるためには、会社のビジョンや競合優位性、さらにはご出演いただく社員様自身の魅力をしっかりと理解しなければ描くことができませんので、ここで「人とビジネスを描く」という強みを得ることができました。そして、顧客の理想を実現するため、映像以外のツールにも拡大し、全体のコミュニケーション設計も含めた「採用ブランディング」を支援するようになりました。

 

また、採用は経営資源の一つである「ヒト」を扱うため、お客様から採用だけでなく様々なご相談をいただきました。その結果、理念体系やミッションビジョンバリューといった企業のブランド策定、従業員に向けたインナーブランディング、お客様や社会に向けたアウターブランディングまで領域を広げてきました。

 

このようにして、揚羽は”全方位型”で企業様のコーポレートブランディングをお手伝いするようになりました。

 

そもそもコーポレートブランディングの面白さとは?

ここまで説明してきた通り、揚羽では「全方位型のコーポレートブランディング」をしています。

ブランディングというと、「toC向けの商品/サービスのブランディング」の印象が強い方も多いかもしれません。

 

 

toC向けのブランディングとの違いを、対比でご紹介しますと…

 

■商品/サービス(toC向け)のブランディング

・商品/サービスの販売を促進するためにブランドをつくる

・サービスにおいてカスタマー、クライアントが気がついていない価値を発見、言語化してカスタマーへ届ける

・支援する範囲が狭いので、結果が商品/サービス成長に見ることができ分かりやすい。

 

■企業(toB)ブランディング

・企業(組織)の理想を実現するためにブランドをつくる

・企業においてカスタマー、クライアントが気がついていない価値を発見、言語化してカスタマーへ届ける

・支援する範囲が広いので、結果は分かり辛いが長期的かつ広範囲での組織成長につながる。

 

といった面白さの違いがあげられます。

 

 

揚羽の提供するソリューションとは?


現在支援させていただくプロジェクトは、一番左のコーポレートアイデンティティの構築から、インナー、アウター、採用と全方位型で実績があります。

端にクリエイティブを制作する「何を作るか?」ということだけではなく、その「何を伝えるか?」という戦略や企画の立案のところからお手伝いさせていただくことが増えてきました。

 

 

募集職種の具体的な仕事内容/プロジェクト体制って?

今回力を入れて募集している職種は、「営業プロデューサー」「Webディレクター」があります。役割分担のイメージとしては以下のフロー図をご確認ください!

営業プロデューサーのお仕事内容

お仕事の流れ・業務範囲をさらに細かく図解すると以下のイメージです!

入社いただくと、まずは研修が2週間程度あり、以降OJTにて、上記業務を行えるように徐々に慣れていっていただきます。

 

イメージとしては3ヶ月で揚羽のビジネス理解が進み、6ヶ月経つと自分でプロジェクトの流れを1案件は経験できる形です。

最初の1年は、「制作知識」「揚羽の事例」「企画の立て方」を覚えることが中心になる傾向があります。

 

Webディレクターのお仕事内容

お仕事の流れ・業務範囲をさらに細かく図解すると以下のイメージです!

営業プロデューサー同様に、入社いただくと、まずは研修が2週間程度あり、以降OJTにて、上記業務を行えるように徐々に慣れていっていただきます。イメージとしては3ヶ月で先輩の案件にアシスタント的な形で入り流れを覚え、6ヶ月以降は、スキル感に応じてお任せするものが変化します。

 

若手の方の場合には、小規模なプロジェクトのフロントをしていただきながら、大規模なプロジェクトを回せるように力をつけていっていただきます。ご経験がある方の場合には、バディがサポートに入りながら、案件のメインのフロントになってご経験を積んでいただきます。

 

採用担当の想い

お時間が限られている中で、ここまでお読みいただきありがとうございます。

少しでも企業ブランディングの面白さ、揚羽の仕事内容の面白さを知っていただけたら嬉しいです!

ご興味もっていただけた方は、ぜひ面接にてフランクにお話ができましたらと思います。

writer
望月 未来
採用担当
日本大学国際関係学部卒業。WEBマーケティング系のベンチャー企業でWEBディレクター・社長室・採用担当などを幅広く経験し、揚羽には中途入社。自分の長所を活かしながら、生産性高く、楽しく働ける組織を作ってみたくて人事として奮闘中。
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