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ジョブ図鑑
2016年10月1日
社員紹介~フロントエンドエンジニア編:巻島~
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現在の仕事内容を教えてください。

Webサイトのデザイン・コーディングの両方を行っています。
デザイナーとしてはコンペに参加するなど受注前の営業活動に関わることもあります。
コーダーとしては、受注後にプロジェクトメンバーとコミュニケーションを取りながらWebサイトの構築をしていきます。
もちろん、どちらも担当して一気通貫でプロジェクトを進めることもあります。

 

 

入社理由について教えてください。

前職を退職した際、オーストラリアに留学しました。その際、現地の企業インターンの応募資格に自分のスキルセットが満たせず、応募できないという経験をしました。
日本に帰ったら自分の実力を伸ばそうと思い、東京での転職活動を開始。
揚羽は私の経験の少なさでも色々なことにチャレンジでき、自分が一番成長できそうだなと感じました。また、将来は地元に戻り仕事を続けたいと面接で伝えた際「今後そのような働き方も実施していきたい」と言ってくださったことも、大きな決め手です。

 

 

この仕事を選んで良かったエピソードは?

揚羽ではコーディングにも表現力が求められることが多いので、案件を通してアニメーションのスキルが上がったことが自信に繋がっています。
自分が動き提案して構築したWebサイトを見ていただいて、「おお〜!」と言われる瞬間が楽しいですね。
また、揚羽のコーポレートサイトのリニューアルを担当した際、ギャラリーサイトに載ったことも嬉しかったです。

 

仕事の中での苦労を教えてください。

まれに進行面でクライアントとの意識のズレが発生し案件が「炎上」してしまうことがあり、その対応で休日出勤することも。
また、採用案件が多く案件の納期が12月〜3月に固まっていることから、案件数の多さをコントロールできず長時間残業が発生することがあり、体力的な苦労もあります。
その分閑散期には休みをとるので、バランスはとりやすい環境だと思います。

 

 

学生時代について教えてください。

コミュニティを作ったり、知らないことに飛び込むのが大好きな学生でした。
一人暮らししているマンションのすぐ隣が留学生用のドミトリーだったのですが、屋上でパーティー中の留学生にベランダから話しかけたことがきっかけで仲良くなりました。
そこから30人位のコミュニティができ、みんなで池袋の居酒屋を貸し切って朝まで騒いだり…。
現在は留学生が帰国したり、結婚したりと様々な道を歩んでいますが、関係性は今でも続いていて、今でも年に2回ほどみんなで旅行に行きます。

 

 

入社してから一番印象深いエピソードは?

残業をしていたときに、残っていたみんなでコンビニでおでんを買いおでんパーティーをしたときは一体感がありました。(笑)
仲のいい会社だなあと思い、印象に残っています。また、社内にゲーム部というアナログゲームやボードゲームをする部活があり、人狼ゲームなどを定時後に集まって遊んでいるのですが、大人が真面目にゲームをするとこんなに楽しいんだと思いました。
揚羽は真剣に遊ぶのが得意な人が多くて好きですね。

 

今後挑戦していきたい仕事は?

デザインとコーディングが相互にうまく作用して、一つの世界観が出来上がっているようなWebサイトを作りたいです。
アニメーションの一つひとつがサイトの世界観の一助を担っているようなサイトを見ると、クオリティが高いと感じます。
自分もデザイナー・コーダーとしてもっとスキルアップして、そんなサイトが作れるようになりたいですね。

 

 

将来どんな人材になりたいですか?

時間と場所を選ばずに働ける人になりたいです。オーストラリアでの留学中の経験もあったので、自分のスキルがあればどんな環境でも生きていけると、自分に自信を持てるようになれたらと思います。
究極的には、ふらっと海外に遊びに行っても問題ないような働き方が実現できると理想的です。(笑)そのために今は自分のスキルを磨きたいです。

 

好きなクリエイティブについて教えてください。

アニメや漫画が好きです。小説は特にミステリーが好きです。
Webサイトだと、Googleのアドベントカレンダーのような、箱庭のように世界が小さく再現されているようなサイトがミニチュアのようでたまらなく、ずっと見ていられます。

 

 

揚羽の魅力を一言で!

社内が良い意味でさわがしい(笑)
話すのが好きな人ばかりで、転職組はみんな驚きます!

 

writer
望月 未来
採用担当
日本大学国際関係学部卒業。WEBマーケティング系のベンチャー企業でWEBディレクター・社長室・採用担当などを幅広く経験し、揚羽には中途入社。自分の長所を活かしながら、生産性高く、楽しく働ける組織を作ってみたくて人事として奮闘中。
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