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揚羽流シュウカツ
2022年11月25日
【内定者座談会】内定者たちが語る、揚羽の選考で感じた“揚羽らしさ”とは
writer
ー昨年度はオンライン開催だった内定者研修がなんと今年から再び対面で開催できるようになりました。今回は、研修中の内定者3人に選考中の出来事やその時感じていたことについてぶっちゃけトークをしてもらいました!

久米川&澤田&吉田:よろしくお願いします!

 

 

なんで揚羽に興味を持ったの?それぞれの揚羽との出会い

澤田:詳しく聞いたことなかったけど、みんなはどうして揚羽に興味を持ったの?

吉田:私が揚羽に興味を持ったきっかけとして、以下3つの就活軸を挙げていました。

①考えることを活かせること
②心を動かして誰かの行動を変えられること
③将来自分の仕事について話すときに笑顔になれること

①と②から、広告と人材業界に興味を持って就職活動を進めていました。広告業界の企業を調べていた時に揚羽に出会って、事業内容を知って、ここだ!と思いました。

 

久米川 : 僕は高校時代の部活が原体験になっていますね。

最後のインターハイ前にチーム解散寸前に陥ったことがあるんです。部の目標に対する温度感に差が生まれて、部員のモチベーションがバラバラになったんです。その危機を立て直したことで、大会でも結果を残すことができました。

課題の本質と向き合って何かを成し遂げるのがこんなにも達成感があるものなのかと感じました。

人の心を動かすことの楽しさや達成感、それらの経験が揚羽のブランディング事業と重なって興味を持ちました。

 

澤田:私は仕事を通して成長したかったので、多くの業界と関われて、企業の課題解決ができる仕事がいいなと思い、コンサルティング会社や人材業界を中心に見ていました。

そんなとき揚羽に出会い、コーポレートブランディングを知って、その中でも特にインナーブランディングにとても興味が沸きました。

私はチームで活動してきた経験が多く、メンバー間のモチベーションの差に葛藤したことが何度もあったんです。だからこそ、組織の「中の人」にとって魅力的な組織をつくるということの大切さに心の底から共感しました。

自分がやりたかったのはただの課題解決ではなく、人の心を動かす課題解決だったんだ、と気づきました。

 

 

どこまでも「等身大の自分」と向き合ってくれた

吉田:揚羽での選考って一人ひとり選考プロセスが異なっていて、採用のきめ細かさをすごく感じるんです。私は多くの社員の方と面談させてもらったり、社内ミーティングの様子も見学させてもらいました。

内定者の中には、全社員が集まる朝会というものを見学した人もいて、私たち学生が知りたいことに真摯に向き合ってくださっていたんだなぁと改めて感じました。

 

澤田:揚羽の面談は、「一応募者」というよりも「一学生」として向き合ってくれていると感じます。学生の就職観を見出して、私たちが納得できるキャリアを選択できるようにサポートしてくれるというか。

就職活動で感じた、揚羽に関係のない疑問や不安も、人事の方や社員さんに気軽に相談できました。

人事面談では、「就活生としての自分の課題」を抽出してもらったり、なんども面談する中で就活軸を掘り下げてもらったりもしました。

これって他ではなかなか無いことなのかなと思います。

 

吉田:確かに!

揚羽の面談って、能力ではなく人柄を見てくれているように思います。自分に興味を持ってもらっている感じがします。

「ひと対ひと」というか、就活の面接で一般的に想像されるような「見定められる」場ではなく「対話する」場という印象がありました。

その分、リラックスして自分のありのままを伝えることができました。

一人の学生にここまで丁寧に向き合ってくれるのは、揚羽が「人の心・気持ち」を大事にしているからなのかもね。

 

久米川:就活以前に抱いていた「THE面接」じゃなかったのは僕も驚いた。

僕の場合は、何をやりたいのかがはっきり決まっていなかったんです。そんな僕に対して、生い立ちから今までの人生を振り返るように人事の方が話を聞いてくれました。

それをきっかけに、自分がやりたいことは何なのか、何に興味があるのかを一緒に考えてくれたのを覚えています。

社員面談でも「ありのままの自分」でいられました。選考を通じて、ここまで真摯に向き合ってくれたのは揚羽だからこそだと感じましたね。

 

思いがけないサプライズ

吉田:内定の時に人事の方から手紙を貰ったじゃないですか。「うわべの私」ではなく「私個人」が採用されたのだと感じて、すごく嬉しかったんです。今でも鮮明に覚えています。2人はどうだった?

 

澤田:自分のどんな部分を評価してくれたのか、手紙で率直に伝えてくださったのが嬉しかったです。選考で話してきたエピソードを通して、自分の人となりがちゃんと伝わっていたことが分かりました。それに自分の強みを再認識する機会にもなりました。自分が大事にしてきたことを評価してもらえたので、「私という “人” を見てくれていたんだ」と、安心することができました。

 

久米川:僕は 、ありのままの自分を受け入れられたことが強く印象に残っていますね。能力云々ではなく、人となりを見てもらえている気がして素直に嬉しかったです。

社員の方と面談していた時から漠然と感じていた「この人たちと働きたい!」気持ちが確信に変わった時でもありましたね。手紙を貰うってあまり無いことなので不思議な感覚でもありました。


(▲実際に吉田宛にもらったお手紙)

 

入社への期待

久米川:入社まで半年をきったけど、今の心境はどう?

 

澤田:私は魅力的な組織づくりに関わっていきたいんです。組織外の人も惹きつけて、働くことが誇りになる組織づくりをしたいと考えています。

また、揚羽の社員さんは芯がありつつも、相手の個性を尊重してくれる方が多いので、私も自分らしく働けそうなのが楽しみです!

 

吉田:私は週に3回ほどオンラインで内定者アルバイトをしているのですが、揚羽にいる人は相手への思いやりとか感謝は絶対に忘れない方ばかりだなと、画面越しに感じることができるんです。

当たり前に思えるかもしれないんですけど、そういう当たり前がきちんと浸透しているのはすごく素敵なことだし、私も頑張ろう!と思えて、そういう先輩方と一緒に働くことができる日がすごく楽しみです。

 

久米川: 僕の就活軸であった、人の価値観に影響を与える、人の心を動かすという想いを体現できることに期待を膨らませています。また、 個性を尊重する価値観を持っている揚羽なら、仕事のみならずプライベートでも自分らしさを表現することができると、ワクワクしています。

「ありのままの自分」を受け入れてもらえる場所で働けることが今から楽しみです!

揚羽を選んでよかったと思える日がきっとすぐに来そうだとも思っています。

 

ー3人とも、今のリアルな心境を教えてくれてありがとうございました!
内定までの心境については、これから受けてくれる学生さんにも参考になりそうです。
同期同士の絆も、リアル研修をきっかけにさらに深まっていくといいですね^^

writer
望月 未来
採用担当
日本大学国際関係学部卒業。WEBマーケティング系のベンチャー企業でWEBディレクター・社長室・採用担当などを幅広く経験し、揚羽には中途入社。自分の長所を活かしながら、生産性高く、楽しく働ける組織を作ってみたくて人事として奮闘中。
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