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揚羽流シュウカツ
2022年12月8日
気づいたら就活が少し楽になってた…!?〜就活生以上社員未満の内定者だから言えること〜
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こんにちは!揚羽人事の望月です。 いよいよ11月から揚羽の24卒向けインターンが始まりました! たくさんのご応募お待ちしております^ ^ 今回は、揚羽の23卒の内定者である小島さんに 昨年のインターンの感想や選考の時のお話についてお話を聞いてみました。 「揚羽のインターン後、気づいたら就活が少し楽になってたのかも・・・?」 と語る背景を、ぜひご覧ください!

■プロフィール
自己成長のために挑戦や失敗を惜しまない母親の姿に憧れ、
若手からバリバリ働けるベンチャー企業を中心に就活を始める。
昨年秋の揚羽のインターンシップに参加したことがきっかけで広告やブランディング業界の魅力を知り
そこからは業界を絞って就活を進めた背景を持つ23卒内定者。
体育会所属のサークル活動の傍ら、週6でバイトをこなす多忙な大学生活を過ごす。
趣味は日記や手帳をつけること、Spotifyでプレイリスト作り、岩盤浴、たまに筋トレ。

 

揚羽との出会い

望月:この間「揚羽と出会って就活が少し楽になったかも?」って言ってたけど、24卒の学生さんのためにも、もっと詳しく聞きたいな。小島さんと初めて会ったのは確かインターンシップの時だったよね?

小島:そうです!実は私、揚羽を元々知っていたわけではなくて、たまたま知ったんですよね。その頃はまだ業界とかも絞っていなくて、一括エントリーで出したESでインターンシップに参加することになったんです。

望月:たまたまだったんだ!じゃあ結構たくさんインターンシップを受けてたのかな?

小島:はい、その頃はまだなんとなくベンチャーって感じで、いろんな会社のインターンシップを受けていたんですけど、なんかただ参加してる感じで…。でも揚羽のインターンシップはワークも楽しくて、すごく身になっている感じがしたので印象的でした。

望月:そうなんだね〜!そう言ってもらえると嬉しい!例年、インターンシップでは実際に揚羽が担当した企業様の採用ブランディングを基にしたワークをしてもらうね。

 

 

採用ブランディングの例:

オリックス株式会社様
コーポレートブランディングの世界観を元に考え抜かれた、新しい採用ブランディング。
https://www.ageha.tv/works/orix/

 

 

小島:そうですね。私の時も、ある企業の採用キャッチコピーとトップページの画像を考えるワークをやりました。ただ、実際に自分がやってみると各要素の分析から論理的に導いて、それをクリエイティブでどう課題するのかをアウトプットすることまでが意外と難しくて。

クライアントの企業・その競合、業界、ターゲットになる学生の特徴などの要素をまず分析して、そこから企業の魅力をどうキャッチコピーや、採用ページなどのビジュアルで表現して、有効にアプローチしていくかを考えるのが大変でした。

望月:考える要素がたくさんあるし、論理的に考えていくのって慣れていないと難しいよね。

小島:そうなんですよ。でも個人的には、めちゃくちゃ考えながらグループのみんなと議論を重ねていくのは、やり応えもあって面白かったです。

 

 

ブランディングという仕事との出会い

小島:そもそも私、揚羽のインターンシップに参加して初めて「ブランディング」という仕事の存在を知ったんですよね。初めに聞いた時は正直、イマイチよく分かりませんでした(笑)

望月:そっか~。確かにブランディングってあまり学生にとっては身近じゃないのかもしれないね。

小島:そうですね。例えばインナーブランディングの領域だと、企業理念とかは100%その企業内で作られているものだと思っていたので、まさか、企業の問題や強みの洗い出しから、その浸透・改善のための施策を考え、企業の手助けをする仕事があるなんて思いもしませんでした。

望月:じゃあ本当に、インターンシップに来て業界も業務内容も何もかも初めて知ったっていう感じだったんだね。

 

インナーブランディングの例:
(スタートアップ税理士法人様)近年の組織拡大に伴うコミュニケーションの核となる経営理念づくりをサポート。
https://www.ageha.tv/works/tax-startup/

 

 

インターンシップを通して学べた論理的思考

小島:あとは、ここが今思えば「就活が少し楽になったかも」と思うポイントで。
インターンシップで教えてもらった論理的な考え方って、自己分析とかESでもすごく役に立つから就活が少し楽になった気がしますし、社会人になってからも必要なスキルだと感じるのでとても身になったと思っています。
望月:なるほど〜!就活全般でも社会人になっても役立つ論理的な思考が鍛えられるのはめっちゃいいよね!私も人事面談する中で、言いたいことや書きたいことを論理的に端的にまとめることで、苦戦している学生をよく見るから…。

小島:私もめちゃくちゃ苦戦しました…。でも言われてみれば、このインターンシップの頃からESも分かりやすく書けるようになった感覚があります。

望月:え、ほんと?それは嬉しい…!!企画してよかった!!

 

▶揚羽の採用ブランディングインターンシップ ご予約はこちら
オンラインにて以下日程で開催予定
2022-12-14 10:00-19:00
2022-12-22 10:00-19:00
2022-1-11 10:00-19:00
2022-1-27 10:00-19:00

面談を通して自己分析の手助けに

望月:選考中には、いろんな社員と面談してもらったよね〜。

小島:はい!全然採用試験っぽい感じじゃなく、普通に就活相談に乗ってもらってるみたいで、自己分析の手伝いをしてもらってる感じでありがたかったです。基本的に企業の人と話す時って適性とか志望度を見られている気がするけど、揚羽の方は「私は人事は知らんけど〜」って採用関係なく私や私のこれからのことを考えて話してくれる人が多くて。

望月:揚羽の面談は人事以外の社員ともたくさんしてもらうもんね。

小島:はい、今何頑張ってるの〜とか、私はその時期こうしてたよ〜みたいな、企業と就活生じゃなくて先輩と後輩で話してるみたいな感じで話してくれて、知らない間に自分の話をしちゃってる感じでした。

望月:サークルの話ばっかりになった社員もいたって言ってたよね!

小島:つい盛り上がっちゃいました(笑)でも、そこからどんなことが向いてるとか、興味持てるんじゃないみたいな話もしてくれて、新たな興味や就活の促進剤になって。
そういう意味でも、就活で揚羽と会えたのは、効率化になったかもって思ったりして。(笑)

望月:ためになることが多いながらも、楽しく面談してくれていたんだね。

小島:はい、オンライン中心の就活は会社の雰囲気が分かりにくいことが多いけど、揚羽はいろんな部署、世代の人と話せるから、社員の皆さんの雰囲気が掴みやすくて、自分に合う人たちかもって段々感じていきました。
最初は、そもそも知らなかったブランディングという仕事への興味が入り口でしたけど、ここで揚羽の皆さんと働きたいなって思ってだんだん志望度が上がっていきました。

 

 

おわりに

望月:つい昨日の話みたいだけど、もう内定式も終えて一緒に働くまであと少しだね。
小島:はい、この前の内定式はオンラインで少し不安でしたけど、自己紹介のときは社員さんたちがコメント欄で盛り上がっていただいて、揚羽の暖かい雰囲気を画面越しにも感じられて安心しました。

望月:毎年みんな楽しみにしてるからね〜!来年はコメント欄盛り上げる側だよ!

小島:頑張ります!!

 

 

編集後記

今回は23卒の内定者の小島さんに”たまたま”だった揚羽との出会いから、揚羽でのインターンや面談を通して就活にプラスになったことについて語ってもらいました。
学生視点ならではの声もあったので、揚羽採用チームと学生さんとの関係性についても、
感じ取っていただきやすいのでは?と思います。
ご興味もっていただいた方はぜひインターンシップへのご参加もお待ちしております。

writer
望月 未来
採用担当
日本大学国際関係学部卒業。WEBマーケティング系のベンチャー企業でWEBディレクター・社長室・採用担当などを幅広く経験し、揚羽には中途入社。自分の長所を活かしながら、生産性高く、楽しく働ける組織を作ってみたくて人事として奮闘中。
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